Craft Beer Server Land赤坂見附店で「102×69 Roggen Roll」開栓
Craft Beer Server Land赤坂見附店が5月1日のタップリストを公開。新規開栓は、八ヶ岳ビールTOUCHDOWN、クラフトビールシザーズ秋葉原、同店のコラボによる「102×69 Roggen Roll / Rye Helles」。31タップを備える地下のビアパブで、幅広い国産クラフトビールが並んだ。
赤坂見附駅近く、地下1階にあるCraft Beer Server Land赤坂見附店が、5月1日のタップリストを更新した。国産クラフトビールを31タップで扱う同店らしく、ラガーからIPA、セゾン、シードルまで、スタイルの幅が広い内容になっている。
この日の新規開栓は、八ヶ岳ビールTOUCHDOWN × クラフトビールシザーズ秋葉原 × Craft Beer Server Land のコラボレーションによる 「102×69 Roggen Roll / Rye Helles」。ライヘレスらしいすっきりした飲み口に、ロッゲンの個性を重ねた一本として案内されている。
画像のタップリストでは、サッポロビールの「Edelpils」、反射炉ビヤの「Japanese Tea Red Lager」、FLORA FERMENTATIONの「Cascara / Dunkel w/ Coffee Cherry」 も確認できる。さらに、スワンレイクビールの「Amber ale」、郡上八幡麦酒こぼこぼの「Yuzu Ale」「Cream Ale」「J-Brown / Yuzu Brown Ale」「Brown Ale」、Y.Market Brewingの「ヒステリックIPA」、ひみつビールの「マブダチセゾン」「らっこにひざ / DDH IPA」、NAMACHAん Brewingの「マンゴーヴァイツェン」、横浜ビールの「Peach Wheat Ale」 など、地域もスタイルも異なる銘柄が並ぶ。
店内は、赤坂見附のビル地下にありながら、気軽に立ち寄りやすいビアパブとして使いやすい雰囲気。飲み比べにも対応しているため、今日は軽めのラガーで始めて、後半はIPAやダーク系に切り替えるような飲み方もしやすい。料理と合わせて、その日の一杯を探したいときに頼りになるラインアップだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。