HOJO Brewing & Stays、暑い季節に向くセゾンの在庫を補充
愛媛・松山市のHOJO Brewing & Staysが、暑い日と相性のよいセゾンについてInstagramで発信した。高温でも安定しやすい発酵特性や、スパイシーさとフルーティーさのバランス、乾いた後味の魅力を紹介し、在庫補充も伝えている。
HOJO Brewing & Staysは、愛媛県松山市北条エリアのモンチッチ海岸に面した、公式サイトでも「日本でいちばん海に近いブルワリー」と案内する醸造所だ。併設タップルームからは海を眺めながら出来たてのクラフトビールを楽しめ、ブルワリー2階は一棟貸しのゲストハウスとしても使えるため、滞在とビールを一緒に味わえるのが特徴になっている。
今回のInstagram投稿は、そんな海辺のブルワリーが考える「暑い日とセゾン」の相性をテーマにしたものだった。投稿では、気温が高い時期はセゾン酵母が安定して発酵しやすく、スパイシーさとフルーティーさのバランスが取りやすいこと、仕上がりがクリーンでドライになりやすいことを説明している。あわせて、セゾンの在庫を先週補充したことも伝えた。
公式ショップには、Laurel Saison、New Zealand Saison、Rye Saison、定番のSaisonなど、セゾン系の商品が複数並ぶ。IPAやスタウトも展開しているが、暑さが増す季節には、まずセゾンから選びたくなるラインナップだ。海の近くで造るビールと、軽やかに飲み進められるスタイルの組み合わせは、このブルワリーの個性をよく表している。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。