HOJO Brewing & Stays、スタウト特化ブランド第3弾「Stout」を発表
愛媛県松山市のHOJO Brewing & Staysが、ブルワー岩見さんによるスタウト特化ブランド「Stout After All」の第3弾となる新作「Stout」を紹介しました。アルコール度数は5.5%。香ばしさとやさしい甘み、すっきりした後味が特徴です。
愛媛県松山市・北条のモンチッチ海岸に面し、「日本でいちばん海に近い」ブルワリーを掲げるHOJO Brewing & Staysから、スタウト特化のオリジナルブランド Stout After All の新作が登場しました。
今回紹介されたのは、第3弾となる 「Stout」。ブルワー岩見さんが手がける一本で、アルコール度数は 5.5%。Instagramの投稿では、2026年5月製造 のビールとして案内されています。
味わいのポイントは、濃色麦芽由来の香ばしいモルティーさ と ほんのり広がる甘さ。一方で、黒ビールにありがちな焦げ感や収斂味は抑えめで、後味はクリーンでスッキリ としています。スタウトらしい厚みを持たせながらも、毎日でも飲みやすい方向に振った設計です。
投稿では、黒ビールが苦手な人にも勧めやすいとされており、単体でも食事と合わせても楽しめる 仕上がり。スタウトに慣れた飲み手はもちろん、これまでスタウトを敬遠してきた人にも手に取りやすい内容です。
HOJO Brewing & Staysは、瀬戸内海を望むタップルームと一棟貸しの宿を備えたブルワリー。海辺のロケーションでビールを楽しむ体験とあわせて、この新作スタウトも注目したい一本です。なお投稿では、Stout After Allの商品はファントムブリューイングとして案内されており、同ブルワリーの通販サイトでも取り扱われるとしています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。