大阪・北区曾根崎のビアパブ、umbrellaが4月20日(月)18時オープンを案内した。投稿では、その日の樽ビールとして5種を告知しており、クラフトから定番まで幅広く楽しめる構成になっている。

この日の注目は、北海道・鬼伝説ビールの「NEW 鬼紅葉 IPA」。Hazy IPAとして案内されており、香りの立ち方や口当たりのやわらかさを期待したくなる1杯だ。兵庫のイーグレ ブルワリーと大阪のイナキク酒店による「チアーズ エール」は、Modem English Pale Aleとして紹介されている。さらに大阪の箕面ビールからは「ロッキンおさる IPA」が入り、スタイルはDouble IPA。ホップの厚みをしっかり楽しみたい人には気になる選択肢だろう。

そのほか、ドラフトギネスキリンラガーも樽で用意されている。クラフトビールを中心に据えつつ、ギネスやラガーまで揃えることで、好みの違う同行者と訪れても選びやすい。投稿では「お得なビール券」も案内されており、クラフトビール各最小サイズ6杯分で5800円、地下アンブレラではギネスパイントも対象となる。

フードでは「焼き万願寺とうがらしパルミジャーノ」も用意される。焼いた万願寺とうがらしに醤油、鰹節、パルミジャーノを合わせる一品で、ビールとの相性も考えやすい。あわせて、4月26日(日)店休日5月9日(土)・10日(日)地下酒場umbrella 15th Party の予定も伝えられている。