ウエストコーストブルーイング、六本木ミッドタウン内に直営新店『Instant Classic』を7月24日開業
静岡市のウエストコーストブルーイングは、東京ミッドタウン(六本木)内に直営新店舗『Instant Classic』を7月24日にグランドオープンすると発表した。7月21日には完全予約制のソフトオープンも実施する。
静岡市に拠点を置くウエストコーストブルーイングが、東京・六本木の東京ミッドタウン ガーデンテラスB1に新たな直営店『Instant Classic』を7月24日(金)に開業します。これまで毎年展開してきた「WCB TOKYO MIDTOWN」のPOPUPを経て、今回は同エリアでより広い常設店舗としてスタートする形です。
店舗コンセプトは、WCBらしさを残しつつ、よりオーセンティックで洗練されたハイエンドなビアレストラン。フードは「West Coast American」をテーマに、本格Tex-Mexを軸としたバーガー、サンド、タコスなどを用意する予定で、ビールと料理の相性を意識したラインアップになるとしています。ドラフトは16タップを備え、店内に隣接する形で缶ビールと量り売りに対応するTO GOカウンターも常設します。
営業開始に先立ち、7月21日(火)には完全予約制のソフトオープンを実施。席予約は7月1日(水)19:00からTableCheckで受け付けます。グランドオープン当日の7月24日(金)は11:00から23:00まで営業し、ランチ、ティータイム、ディナーの3部構成で営業する予定です。初日はデレックと瞬太が在店予定として案内されています。
六本木駅や乃木坂駅からアクセスしやすい立地に、WCBの新しい常設拠点が加わることになります。POPUPで培った流れを受け継ぎながら、今後は日常的に立ち寄れる店舗としてどのような存在感を見せるのか、注目が集まります。
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