名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」は、スパイスカレーとクラフトビールを同時に楽しめるビアパブ。今回の投稿では、12時オープンの案内とともに、今日のカレー3種とタップリスト3種が示された。

今日のカレー


- マトンローガンジョシュ
- 坦々キチン
- トマポーク

羊肉の旨みを軸にした一皿、コクのある辛味を重ねた一皿、トマトの酸味を生かした一皿と、食べ比べがしやすい構成だ。カレーを主役にしながら、ビールと合わせたときのまとまりも意識しやすいラインナップになっている。

TAP LIST


- West Coast Brewing / The Lupulin Tree - Hazy Double IPA / 8.0%
- 潮風ブルーラボ / Mango Impact - Fruited Pale Ale / ABV 6%
- West Coast Brewing / Full Hop Alchemist r1 -2026- - Hazy Double IPA / 8.5% ABV

並びを見ると、ヘイジーIPAが2本、果実感のあるフルーツペールエールが1本という構成。ホップの厚みをしっかり感じたいなら「The Lupulin Tree」や「Full Hop Alchemist r1 -2026-」が向き、間に「Mango Impact」を挟めば、スパイスの効いたカレーとの相性も取りやすい。重さと飲みやすさのバランスが取れた、食事向きのタップリストといえる。

店は内田橋商店街の中にあり、カウンターとテーブルで過ごせる気取らない空気感がある。カレーとクラフトビールを軸に、昼から営業しているのも使いやすい。さらに投稿では、7月9日木曜日に第2回「みっちゃんの会」旧和食の会を開催すると案内しており、魚介中心の和食コースと日本酒も楽しめる予定だ。いつものカレー営業だけでなく、ビールと料理の組み合わせに幅がある一軒として注目したい。