墨田区向島のビアパブ「Evolve Beer&Kitchen」で、4月12日の営業にあわせてタップリストが更新された。投稿では「ビールラインナップごっそり変わっております」と案内しており、個性の違う銘柄が一気にそろった構成になっている。

今回のラインナップで目を引くのは、反射炉ビヤの「New World Kölsch」。すっきりした飲み口が想像できるケルシュ系で、最初の一杯にも合わせやすそうだ。さらに、Repubrew×平成3年会の「AGE AGE SAME AGE」、TOUCHDOWNの「ロックヴァイツェン」、箕面ビールの「ゆずホ和イト」、城端麦酒の「アールグレイ」など、ラガーから小麦系、香りを楽しむフレーバー系まで幅広い顔ぶれが並ぶ。

ホップの表情をしっかり味わいたい人には、鬼伝説の「金鬼ペールエール -モザイクシングルver.-」や、NEKO BEERの「もっとネルトラさん」も気になるところ。箕面ビールからは「セッションブラックIPA(ナイトロver.)」と「ロッキンおさるIPA」も入っており、黒系から強めのIPAまで振れ幅があるのも魅力だ。

店内では、ビールに合わせたフードも用意されている。投稿では、ブリの柚子胡椒アテ巻き、イカゲソの唐揚げ、椎茸の肉詰めフライ、生わかめ醤油ラーメンといった新メニューに加え、ニンニクたたききゅうり、ホタルイカの冷燻、アボカドと生ハムの天ぷら、しらすとちぢみほうれん草のキーマカレーなども案内されていた。

「Evolve Beer&Kitchen」は東京スカイツリーの麓、向島にあるビアパブ。タップをこまめに入れ替えながら、食事と一緒に飲めるスタイルが伝わる一軒だ。4月12日は13:00から22:00まで営業予定で、ビールの飲み比べを楽しみたい人にはチェックしやすい内容となっている。