代官山のビアパブ「ビビビ。」が、8月7日のInstagramでを案内した。投稿では、お盆前の空気が漂うなか、「個性的なラインナップ」で迎えるとし、この日は15時から営業を開始する一方、都合により通常より少し早めに閉店する可能性があると伝えている。

キャプションに並んだのは、`rikribrewing`、`バタフライブルワリー`、`primarybarrels`、`カンパイブルーイング`、`paintpalettebrewing`、`yellowbeerworks`、`brasseriearoute`、`groundtapbrewery`、`美深白樺ブルワリー`。投稿本文では具体的な銘柄名までは明記されていないが、国内外の個性派ブルワリーを幅広く織り交ぜたタップ構成であることがうかがえる。

ビビビ。は、東京・代官山のキャッスルマンション102号に入るビアパブ。クラフトビールを飲みながら、その背景にある物語まで楽しめる店らしく、今回の投稿も“暑気払い”という言葉がしっくりくる内容だ。しっかり飲み込みたい日というより、いくつかの個性を少しずつ比べながら楽しみたい日に向いている。

お盆前後の一杯先として、代官山でタップの個性を確かめたい人はチェックしておきたい。