箕面ビールが春夏限定「こざるIPA」を発売 柑橘香る4.5%のセッションIPA
大阪・箕面市の箕面ビールが、夏に向けた季節限定ビール「こざるIPA」をリリースした。ブランドの定番「おさるIPA」の弟分として仕込まれた、アメリカンホップの柑橘アロマが主役のセッションIPAだ。
春夏限定の弟分
大阪・箕面市の箕面ビールが、季節限定の「こざるIPA」をリリースした。ブランドを代表する「おさるIPA」の弟分として、毎年夏に向けて仕込まれる人気銘柄で、今年もアメリカンホップの柑橘アロマを前面に出したセッションIPAとして登場する。
香りとキレの設計
スペックはアルコール度数4.5%、IBU32。使用ホップはコロンバス、シムコー、センテニアル、カスケード、シトラ、アマリロの6種で、フルーティな香りとほどよい苦味を重ねている。ライトボディで後味のキレを意識したつくりのため、IPAらしい輪郭はありながらも、飲み口は軽快だ。未ろ過であることも含め、箕面ビールらしい素材感のある仕上がりが見えてくる。
箕面ビールらしさが出る一本
箕面ビールは、大阪北部・箕面市で生まれたブルワリー。季節感を大切にしたリリースを続けており、ラベルには「ちっさいおさる」を採用している。瓶330mlと樽で展開され、飲食・酒販店向けには5月7日頃から順次、公式オンラインショップでは5月15日17時から販売開始。夏の入口に合わせて、香りの良いIPAを探している人にチェックしてほしい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。