Craft Beer Server Land赤坂見附店、5月16日の新規開栓はFLORA FERMENTATIONとSAPPORO
赤坂見附駅近くの地下にあるビアパブ、Craft Beer Server Land 赤坂見附店が5月16日のタップリストを公開した。新規開栓はFLORA FERMENTATIONの「Palis / Hazy IPA」と、SAPPOROの「エーデルピルス」。国産クラフトを軸に、ラガーからバーレーワインまで幅広くそろう一日になっている。
5月16日のタップリスト
Craft Beer Server Land 赤坂見附店が、5月16日のタップリストを案内した。店は東京・赤坂の地下にあるビアパブで、仕事帰りにも立ち寄りやすい落ち着いた空間。タップボードには、国産クラフトを中心に、ラガー、ヘレス、スタウト、バーレーワインまで幅広いスタイルが並ぶ。
この日の新規開栓は2本。ひとつは FLORA FERMENTATION の Palis / Hazy IPA。もうひとつは SAPPORO の Edelpils / エーデルピルス で、まずはこの2杯から入店する理由ができる構成だ。
ほかのラインアップも個性的だ。オリジナル枠では、八ヶ岳ビール TOUCHDOWN の 102 x 69 Roggen Roll / Rye Helles、反射炉ビヤ の あがりレッドラガー / Japanese Tea Red Lager、秩父麦酒 の なみまちブラックマ / milk stout が確認できる。ラガー・ピルスナー帯には、FLORA FERMENTATION の Cascara / Dunkel w/ Coffee Cherry、湘南ビール の ヘレス / Helles、ひみつビール の 伊勢志摩パールラガー / Helles Bier、GROUND TAP BREWERY の GROUND TAP LAGER / Light Lager も並んだ。
黒ビールのセクションでは、FLORA FERMENTATION の Tayu / Porter w/ Soba、京都醸造 の 甘い期待(Sweet Expectation)/ Dessert Stout が目を引く。締めに近い一杯としては、Black Tide Brewing の #473 Melty Honey / Barley Wine with Honey も用意されており、軽快な喉ごしから濃色・高アルコール帯まで、気分に合わせて選べる構成になっている。
店内はカウンターで一杯だけ楽しむ使い方もしやすく、複数人で飲み比べを組み立てるのにも向く。赤坂見附で、国産クラフトの幅を確認したい日に候補に入れたい一軒だ。
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