南会津マウンテンブルーイングでMBW'26開催 pfiouや100、BOKKERも開栓
南会津マウンテンブルーイング / Taproom BeerFridge ビアフリッジが、MOUNTAIN BEER WEEKEND'26の開催を振り返る投稿を公開した。4日間で21種類を提供し、pfiou、100、BOKKERなどの銘柄を次々と楽しめる内容だった。
MOUNTAIN BEER WEEKEND'26を振り返る
南会津マウンテンブルーイング / Taproom BeerFridge ビアフリッジの投稿では、MOUNTAIN BEER WEEKEND'26に足を運んだ来場者や出店者への感謝とともに、イベントの中身が具体的に紹介された。ビールは4日間で全21種類。16種類のスタートから始まり、先行開栓の銘柄も交えながら、飲み手を飽きさせない構成だった。
投稿内で挙げられているのは、容器内二次発酵で熟成させた「pfiou」、滑らかな口当たりをうたった「100」のナイトロ版、そして「BOKKER」の3種飲み比べ。BOKKERはCO2、ナイトロ、リアルエールのサービング違いで提供され、同じビールでも注ぎ方やガス圧、温度帯で表情が変わることを楽しめる内容になっていた。
BeerFridgeらしい一杯の場
Taproom BeerFridge は、会津田島駅の近くにあるブリューパブ。木を生かしたカウンターやベンチに囲まれた空間は、製材業を営む店主らしい温かさがあり、落ち着いてビールに向き合える雰囲気がある。つまみがない代わりに、近くのスーパーやコンビニで買って持ち込んでよいという気軽さも、この店の距離感をよく表している。
イベントではビールだけでなく、福島や南会津の美味しいもの、楽しいコトを分かち合う空気も重視されていた。クラフトビールを中心にしながら、地域の人や旅人が自然に集まる場としてのタップルームの魅力が、そのまま伝わる投稿だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。