大阪市中央区安堂寺町のビアパブ、PEDROLINO(ペドロリーノ)が7月9日の投稿で、その日のタップリストを更新した。今回のラインアップは、ボタニカルな副原料に目が向く構成で、香りや素材感の違いを飲み比べやすい内容になっている。

On Tap


- COASTAL CRUSH HAZY IPA(Repubrew/静岡): ABV 6.5%のヘイジーIPA。投稿では「New!!」として案内されている。
- KOMOREZORA-木漏れ空-(Nude Beer/京都): クロモジを使ったライトラガー。ABV 4.0%。
- かりがね茶セゾン(志摩醸造/三重): 緑茶を合わせたセゾン。ABV 6.5%。

By The Glass


- YUZU PEEL Infused Lambiek(Oud Beersel/ベルギー): 柚子を合わせたストレートランビック。ABV 6.8%。

Stock Beers


- AMATSUKAZE-天つ風-(Nude Beer/京都): 北山杉を使ったウエストコーストラガー。ABV 4.5%。
- Dark Mild(farmentry/奈良): マイルドエール。ABV 3.0%。
- EIGHTY EIGHT(奈良醸造/奈良): 緑茶を使ったセゾン。ABV 6.0%。

この日の内容を見ると、PEDROLINOは大阪のビアパブらしく、個性のある副原料を使った銘柄を軸にしつつ、ヘイジーIPAからランビック、マイルドエールまで幅広く揃えている。クロモジ、北山杉、緑茶、柚子といった素材が並ぶことで、香りの輪郭や飲み口の違いがはっきり見えやすい。ビールのスタイルだけでなく、素材の使い方まで含めて楽しめる一杯を探すなら、チェックしておきたい内容だ。