PEDROLINOでタコスとクラフトビールを合わせる提案

大阪・谷町六丁目のビアパブ、PEDROLINO(ペドロリーノ)から、タコスを軸にした新しい一皿と、新規開栓ビールの案内が届いた。今回紹介されたのは、桃とモッツァレラと生ハムのタコス。自家製のコーントルティーヤに具材をたっぷり重ね、バジルとニンニクでイタリアらしいアクセントを加えた、夏向きの一品だ。

合わせるビールは、Nude Beer(京都)「KOMOREZORA-木漏れ空-」。ライトラガーにクロモジを使ったビールで、ABVは4.0%。投稿では、上品なウッディさと柑橘を思わせる香り、そして軽やかで雑味の少ない飲み口が紹介されている。店側も「白ワインや小麦たっぷりのビールがよく合う」と案内しており、果実感のあるタコスとの相性を意識した組み合わせになっている。

PEDROLINOは、旬の食材を使ったイタリア料理とクラフトビール、ワインを自由に組み合わせて楽しめる店。オープンキッチンを備えたカウンター中心の空間で、料理と酒の距離が近いのが持ち味だ。15時から営業しているため、早い時間の一杯や、食事を軸にしたゆっくりした時間にも使いやすい。

今回の投稿では、タコスのほかにグラスに注がれたドリンクやパスタの皿も写っており、PEDROLINOらしい「イタリアンとビール」の組み立てが伝わる。谷町六丁目で、軽めのラガーと果実味のあるタコスを合わせたい日に、覚えておきたい一軒だ。