川崎アゼリアで5種新規開栓、東海道BEER含む18タップを更新
KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerが3月24日のタップ情報を公開。ゲスト5種の新規開栓でラインナップが大きく入れ替わり、東海道BEER中心の18種体制に。注目はGRAND LINE BREWING「Mrs.Scarlet」です。
川崎駅直結の地下街・川崎アゼリアにあるKAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerが、3月24日16時15分時点のタップリストを発信しました。今回の更新では、ゲストビールの新規開栓が5種類。買い物や待ち合わせの合間に立ち寄れる同店らしく、軽く1杯からしっかり飲み比べまで対応できる構成です。
この日のおすすめは、横須賀のGRAND LINE BREWINGによる「Mrs.Scarlet」。Fruit Sour Ale(5%)で、マンゴーとパッションフルーツの濃密な香り、シャープな酸味、そしてパッションピンクの液色が特徴と紹介されています。
タップは東海道BEERの定番・準定番が軸。IPA「1623」、Porter「黒い弛緩」、Amber Ale「薄紅の口実」、Belgian Wheat「麦の出会い」、Hazy IPA「川崎ビッグびぁーととのえ〜る」、English Pale Ale「Gordon Setter」、赤紫蘇を使ったSaison「リモチーソ」など、スタイルの振れ幅が広いのが魅力です。加えて、Fill Brewing、ベアレン醸造所、鍵屋醸造所、家守堂、横浜ビール、PECORA BEER、Tsukuda Breweryまで揃い、飲み手の好みで回遊しやすい構成になっています。
店舗では4席分の椅子が新たに導入され、立ち飲み中心の気軽さはそのままに、少し腰を落ち着けて楽しめる使い方も可能に。東海道ビール9種飲み放題の案内もあり、短時間利用でもしっかり楽しみたい日でも使い分けしやすい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。