大阪・茨木市の「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、19周年感謝祭に合わせた樽生ラインナップを案内した。店名の通り、音楽とクラフトビールを一緒に楽しめるビアパブらしく、今回の構成は国内外の銘柄を横断する内容になっている。

今回確認できた樽生は次の6銘柄。

- 箕面ビール「おさるIPA」
- REPUBREW「SOUPY WEIZEN」
- ベアレン醸造所「コローニア」
- いわて蔵ビール「Rasberry Pink」
- ピルスナーウルケル「Drought Pilsner Urquell」
- SAPPORO BEER「SORACHI 1984」

箕面ビールのIPA、小麦系のREPUBREW、クラシックなピルスナーのピルスナーウルケル、そしてサッポロの「SORACHI 1984」まで、味わいの方向性が大きく振られているのが特徴だ。ホップの香りをしっかり楽しみたい人にも、すっきりした喉ごしを求める人にも目配りされた並びで、周年イベントらしく飲み比べの楽しさがある。

レーズン堂は大阪府茨木市永代町のソシオ2地下にあるビアパブ。街の駅近で立ち寄りやすい立地に加え、ビールと音楽を軸にした店づくりが持ち味だ。周年の節目にあわせて、個性の違う樽生をそろえた今回の案内は、この店の空気感をそのまま伝える内容といえる。