みゃーブリュー、岐阜・BLADE FACTORY BREWINGとの初コラボビールを公開
名古屋・千種区のブルワリー、みゃーブリューが、岐阜県関市のBLADE FACTORY BREWINGとの初コラボビールをInstagramで紹介した。刃物の町として知られる関市の個性と、名古屋のビアパブ発の醸造所が交わる企画として注目される。
コラボの概要
みゃーブリューはInstagram投稿で、岐阜県関市のBLADE FACTORY BREWINGとの初コラボビールを紹介した。投稿タイトルでは「刃物の町」と表現されており、関市のものづくり文化を背景にした企画であることがうかがえる。
それぞれの個性
みゃーブリューは、名古屋市千種区今池にあるブルワリー兼ビアバー。2023年に醸造を始め、店内で自家醸造のビールを提供している。サワー系を含む幅広いスタイルを手がける一方で、街場のブルワリーとして気軽に立ち寄れる存在になっている。
BLADE FACTORY BREWINGは、関市の刃物工房に隣接して立ち上がったブルワリーで、2024年に醸造を開始した。公式サイトでは「ビール×包丁」をコンセプトに掲げ、刃物文化をビールの名前やラベルに落とし込んでいる。
東海発の組み合わせ
今回の初コラボは、名古屋と関市という近いエリアの個性が交差する一杯として見ておきたい。みゃーブリューの柔軟な発想と、BLADE FACTORY BREWINGの地域性の強い世界観が重なることで、東海のクラフトビールシーンらしい広がりが生まれる。
投稿からはビアスタイルや販売条件の詳細までは確認できないが、両ブルワリーの背景を踏まえると、土地の物語を感じられるコラボレーションになりそうだ。続報が出れば、味わいとあわせて改めて追いたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。