横浜市中区宮川町の2階にある「Craft beer kitchen 心の月」は、クラフトビールと中華料理を合わせて楽しめるビアパブ。7月12日(日)の投稿では、14時オープンの案内とともに、6タップのラインアップが公開された。新規開栓は2本で、`奈良醸造`の`Timmur`と、`Lucky Envelope Brewing`の`Watermelon Splash Sour`が加わっている。

この日のタップは、以下の6種。

- `Garden Path Fermentation` `The Twisted Branch Out`
- `奈良醸造` `Timmur`
- `忽布古丹醸造` `広目天麦酒`
- `小田原 Garage Brewing` `8 Beat`
- `Lucky Envelope Brewing` `Watermelon Splash Sour`
- `忽布古丹醸造` `epana`

ホップの香りをしっかり楽しめそうな銘柄から、果実感のあるサワー、飲み口の整った定番寄りのビールまで、選びやすい構成になっている。店の案内文には「綺麗なビールと中華でしあわせなひとときを」とあり、この店らしく料理との相性も前提にした組み立てだ。

投稿内には、蒸し鶏の青山椒と青ネギのソース、麻婆豆腐、上海風焼きそば、エビマヨ、よだれワンタンといった中華メニューも並ぶ。ビール単体で飲むだけでなく、料理との組み合わせで味の変化を楽しめるのが心の月の強みだ。野毛で昼下がりからゆっくり飲みたい日に、タップの顔ぶれを確かめて立ち寄りたい一軒である。