横浜ビール醸造所、独デュッセルドルフ着想のアルトビア『ツヴァイ・ビア』を出荷開始
横浜ビール醸造所は、Brewers One Seriesの限定作『ツヴァイ・ビア -Düsseldorf–Style Altbier-』の出荷を開始した。ヘッドブルワー加藤氏が今年2月のドイツ・チェコ海外研修で本場デュッセルドルフのアルトビアに触れ、その印象を自分なりに表現した一杯だ。
海外研修から生まれた第二弾
横浜ビール醸造所は、Brewers One Seriesの限定作『ツヴァイ・ビア -Düsseldorf–Style Altbier-』の出荷を開始した。ヘッドブルワー加藤氏が今年2月のドイツ・チェコ海外研修で本場デュッセルドルフのアルトビアに触れ、その印象を自分なりに表現した一杯だ。
モルトを主役にした設計
公式サイトによると、このビールは「焼きたてパンのような香ばしい麦の旨味」と「きれいな余韻」を軸に設計されている。香りはモルトアロマが前面に出て、味わいでは麦の甘みとコクが広がる一方、喉越しはすっきり。フィニッシュには心地よい苦味がうっすら残る。アルコール度数は5%、IBUは30、350ml缶のクール便商品として販売される。
横浜市内を中心に販売
Instagramの告知では、販売先としてYokohama Beer Stand、そごう横浜店、横浜高島屋、東急百貨店日吉店、東急百貨店たまプラーザ店地下1F和洋酒売場、青葉台 東急フードショー地下1階 和洋酒・ギフト売場、都筑阪急地下1階ワイン&リカーのほか、KISSYO SELECTの一部店舗、イオンの一部店舗、セブン-イレブン横浜ハンマーヘッド店、横浜宮川町3丁目店、横浜クロスゲート店、グーツ いちょう並木通り店、横浜博覧館マーケット、平野屋酒店、Rapporti、Potluck、KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer、California Diner PLAYERSなどが案内されている。店舗ごとに販売時期が異なるため、購入時は各店の入荷状況を確認したい。
横浜ビール醸造所は1999年創業、横浜市中区住吉町に拠点を置くローカルブルワリー。定番のアルトでも評価を重ねてきた同社が、今回は海外研修の学びを限定シリーズに落とし込んだ。麦芽の輪郭を楽しむアルトビアを、横浜からどう再解釈したのか。ビール好きなら、定番のアルトとの飲み比べも面白い。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。