横浜ビール醸造所、6月21日にランとフットサルの交流イベントを開催
横浜ビール醸造所は6月21日(日)、ランニングクラブ「YBRC」とフットサルクラブ「YBFC」による交流イベントを横浜市内で実施する。午前はUMAYA発のラン、午後は横浜ジョイナスの会場でフットサルを楽しむ構成だ。
イベントの概要
横浜ビール醸造所(神奈川県横浜市中区住吉町)は、6月21日(日)にランニングとフットサルを組み合わせたイベントを案内している。午前は本店レストラン「UMAYA」を起点にした「YBRC(横浜ビールランニングクラブ)」、午後は「YBFC(横浜ビールフットサルクラブ)」という二部構成で、いずれも予約不要としている。
午前は横浜の街を走るYBRC
10時30分からのYBRCでは、横浜スタジアムから中華街、元町公園、山下公園へとつながる約6キロのコースをゆるやかに走り、戻ってから乾杯する流れが紹介されている。大会経験者はもちろん、走ることが得意ではないビール好きでも参加しやすい内容で、横浜・みなとみらい周辺の街並みを楽しみながら体を動かせるのが特徴だ。
午後はフットサルでひと汗
13時からのYBFCは、クーバー・フットボールパーク横浜ジョイナスで開催される。フットサルを楽しんだあとに横浜ビールで乾杯するという、横浜ビールらしい導線が組まれている。走る、蹴る、飲むというシンプルな構成だが、参加者同士が自然につながれる点にこの企画の持ち味がある。
横浜ビールらしい街とのつながり方
横浜ビールは公式サイトで、横浜市内で最も長い歴史を持つローカルビアカンパニーとして紹介されている。醸造所と本店レストラン「UMAYA」を拠点に、地元の文化や人との接点をビールで広げてきた。今回のイベントも、単にビールを飲むだけではなく、街を走り、体を動かし、最後に一杯を交わすことで、横浜という土地とビールの距離を縮める取り組みとして位置づけられる。
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