横浜ビール、横浜サ旅ビール Brut Pale Ale を8月1日発売
横浜ビール醸造所は8月1日、横浜のサウナや街歩きと連動する限定ビール『横浜サ旅ビール-Brut Pale Ale-』の販売を開始した。あわせて、横浜各所を巡るスタンプ企画も始動し、夏の横浜を回遊しながら楽しめる内容になっている。
サウナ後の一杯を狙った限定企画
横浜ビール醸造所(神奈川県横浜市)は、期間限定ビール『横浜サ旅ビール-Brut Pale Ale-』を8月1日に発売した。公式Instagramでは発売開始に加え、「横浜サ旅BINGOスタンプラリー」も同日スタートしたことが案内されており、ビール単体のリリースにとどまらない回遊型の企画として打ち出されている。
Brut Pale Ale らしい軽快さ
このビールは、サウナ後に合う爽快な飲み心地を意識した`Brut Pale Ale`。過去の公式発表では、白ぶどうを思わせる香りのホップ「ネルソンソーヴィン」を使い、ドライな飲み口と華やかな香りを特徴として紹介してきた。汗を流したあとに、重すぎず、香りはしっかり楽しめる一杯として設計されているのが分かる。
横浜の街を一緒に巡るビール
「横浜サ旅」は、横浜のサウナ、サ飯、ビール、観光を組み合わせて街を楽しむための企画だ。ビールを飲むこと自体がゴールではなく、サウナ施設や飲食店、観光スポットをめぐる導線の中に組み込まれている点がこのプロジェクトの特徴といえる。暑い季節に、汗をかいて、整って、最後に一杯を味わう流れをそのまま横浜の街へ広げている。
横浜ビールという背景
横浜ビール醸造所は、1999年からビールづくりを続ける横浜のローカルビアカンパニー。公式サイトでも「横浜市内で最も長い歴史を持つローカルビアカンパニー」として紹介されており、地域とのつながりを軸にした商品開発を重ねてきた。地元のサウナ文化や観光と結びつけた今回の限定ビールも、その延長線上にある取り組みだ。
夏の横浜を歩く理由を、ひとつ増やしてくれるリリースとして注目したい。
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