横浜ビール直営店、ぎょうざ祭に合わせて新タップ稼働とゲスト3種を案内
横浜ビールの飲食拠点「ヨコハマビアスタンド」が、第6弾となる「ぎょうざ祭」を告知した。タップ工事の完了によりイベントから新タップが稼働し、横浜ベイブルーイングなどゲスト3種も並ぶ。
横浜ビールの飲食拠点「ヨコハマビアスタンド」は、6月27日の投稿で第6弾となる「ぎょうざ祭」を予告した。投稿では、第一弾のたこ焼き祭りから約1年が経過したことに触れつつ、提供量の調整に悩んだ回もあった一方で、たくさんの要望を受けて今回は餃子をテーマにしたと説明している。
今回の投稿で目を引くのは、タップ工事の完了により、ぎょうざ祭から新タップが稼働するという案内だ。これまでよりも選択肢が広がることで、定番からゲストまで、より多彩なビールを楽しめる構成になる。店側は、餃子とビールの組み合わせを前面に出しながら、イベント当日の来店を呼びかけている。
ゲストタップには、横浜ベイブルーイングの「ベイピルスナー」、月と太陽BREWINGの「檸檬が香る、いせのじょうクラフトビア」、SAPPOROの「SORACHI1984」が並んだ。爽快なピルスナー、レモンを使った軽快なゴールデンエール、個性的な香りを持つ一杯と、性格の異なる3種が揃う点も興味深い。餃子の脂や旨味を受け止めつつ、飲み飽きしにくいラインアップといえる。
横浜ビールは、1999年に醸造を開始した、横浜市内で最も長い歴史を持つローカルビアカンパニー。横浜の街や人とのつながりを大切にし、地域に根ざしたビールづくりを続けてきた。ビール文化の発祥地として知られる横浜で、地元ブルワリー同士のつながりを店頭で体感できる今回のぎょうざ祭は、その姿勢をわかりやすく伝える企画になっている。
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