東京・文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、10月8日(木)17時から23時まで営業する。当日のタップリストには、同店の個性が感じられる多彩なビールが並ぶ。

注目は新作の「神明Pils」。6%のWest Coast Pilsnerで、ピルスナーらしいキレを軸に、ホップの存在感も楽しめそうだ。軽快な一杯を選びたい場合は、5.5%の「Amber Lager」や、4.5%の「Little Thing」も候補になる。

IPA系では、7%の「三郎 Hazy」、7.5%の「宵々 IPA」、6.5%の「Mashup IPA Ekuanot」を提供。「三郎 Hazy」は濁りのあるHazy IPA、「宵々 IPA」はロースト感を備えたBlack IPA、「Mashup IPA Ekuanot」はベルジャン酵母のニュアンスを楽しむBelgian IPAとして、それぞれ異なる方向性を持つ。

このほか、パイナップルを使った5%の「パイナップルゴーぜ」、4.5%の「Best bitter」、7%の「黒鳶 #4」も登場。酸味と果実味を楽しめるゴーゼ、穏やかな苦味のイングリッシュ・ベスト・ビター、濃色で力強いBelgian Stoutまで、気分や食事に合わせて選べる構成だ。

さらに、ラズベリー、ブラックベリー、ローズマリー、カカオハスクを使ったサワーエールもケグ詰めを終えており、近くリリース予定と告知されている。

営業時間は平日17時から23時、土日祝日は15時から22時まで。水曜定休で、通常営業時のフードは柿ビーや駄菓子など。クラフトビールを主役に、落ち着いて飲み比べを楽しめる一軒だ。