日ノモトブルーイング&ビアスタンドで10種の自家醸造ビールが開栓
文京区本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドでは、2026年10月4日(日)15時から22時まで通常営業を実施。ドライホップド・アンバーラガーやヘイジーIPA、ベルジャンスタウトなど、個性豊かな自家醸造ビールを楽しめます。
本駒込で味わう、幅広いスタイルのタップリスト
日ノモトブルーイング&ビアスタンドは、東京・文京区本駒込にあるブリューパブ。2026年10月4日(日)は15時から22時まで営業し、店内のタップルームで自家醸造ビールを提供します。
この日のタップリストは、軽快な一杯から個性の強い濃色系まで幅広い構成です。1番は、5.5%の「Amber Lager / Dry Hopped Amber Lager」。ラガーの飲みやすさにドライホッピングの香りを重ねたスタイルです。4.5%の「Little Thing / Dry Hopped Session Ale」は、軽めのアルコール度数で楽しめるセッションエール。続く「三郎 Hazy」は7%のHazy IPAで、柔らかな口当たりとホップの存在感が期待できます。
黒ビールも充実しています。7.5%の「宵々 IPA / Black IPA」はロースト感とホップの苦味を組み合わせた一杯。6.5%の「Mashup IPA Ekuanot / Belgian IPA」は、EkuanotホップとベルジャンIPAの要素を掛け合わせています。残り少ないと案内されている「Rolling Lolly / American IPA」は7.5%です。
さらに、パイナップルを使った5%の「パイナップルゴーぜ」、4.5%の「Best bitter / English Best bitter」、7%の「黒鳶 #4 / Belgian Stout」もラインナップ。酸味や果実感、モルトの深みなど、異なる方向性のビールを飲み比べられます。
当日は木場公園のビーガングルメ祭りにも出店し、16時まで醸造長がサーブ。タップルームは通常営業で、店内では元介護士のセキグチさんが接客を担当します。通常営業時のフードは柿ビーや駄菓子など。クラフトビールを主役に、肩ひじ張らず過ごせるビアスタンドです。
営業時間は土日祝が15時から22時まで、水曜定休。ビールの内容は変更される場合があるため、訪問前に公式情報をご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。