日ノモトブルーイング&ビアスタンドで10種の自家醸造ビールが登場
日ノモトブルーイング&ビアスタンドでは、2026年10月3日(土)15時から22時まで通常営業を実施。Amber Lagerや三郎 Hazy、黒鳶 #4など、幅広いスタイルの自家醸造ビール10種がタップに並びます。
東京・文京区本駒込のブリューパブ「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」で、10月3日(土)15時から22時まで通常営業が行われます。水曜定休で、土日祝は15時から22時まで営業しています。
この日のタップリストは、軽やかな一杯から個性派の濃色ビールまで、スタイルの振れ幅が魅力です。5.5%の「Amber Lager」は、ドライホップを施したアンバーラガー。4.5%の「Little Thing」は、気軽に楽しみやすいDry Hopped Session Aleです。
ホップの存在感を楽しみたい人には、7%の「三郎 Hazy」、7.5%の「宵々 IPA」、6.5%の「Mashup IPA Ekuanot」がおすすめ。Hazy IPA、Black IPA、ベルジャンIPAと、それぞれ異なる方向性の苦味や香りを飲み比べられます。残り少なめと案内されている「Rolling Lolly」は、7.5%のAmerican IPAです。
さらに、パイナップルを使った5%の「パイナップルゴーぜ」、4.5%の「Best bitter」、7%のベルジャンスタウト「黒鳶 #4」もラインアップ。酸味や果実感、モルティなコクまで、自家醸造ならではの多彩な味わいを一度に楽しめます。
店内はクラフトビール専門のタップルームで、通常営業時のフードは柿ピーや駄菓子など。ビールを主役に、気になる銘柄を少量ずつ試しながら過ごしたい日に向いた一軒です。当日は駒込天祖神社例大祭への出店も予定されており、店舗では元介護士のセキグチさんがサーブを担当します。
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