横浜・野毛のCraftBeer Cafe & Bar Synchronicityでは、2026年4月12日(日)に14:00〜23:00(22:30LO)で営業。投稿によると、この日は3タップ開栓、全9タップのラインナップです。

注目は、のぼりべつ地ビール 鬼伝説のシン旭鬼IPA。旭川市のBeer House TONOTO 3周年を記念したウエストコーストIPAで、柑橘とトロピカルな香り、ややドライな後味、ほのかなモルト感が特徴とされています。苦味は引き締まり、バランスのよい仕上がりです。

同じく新規開栓のボクらと、ネコは、NORTH ISLAND BEERのIPA。"ノラネコをゼロに。"を目的としたドネーションビールで、Strataホップ由来のぶどう、ベリー、トロピカルフルーツ、シトラスを思わせる香りが広がり、しっかりした苦味とすっきりした後味が案内されています。

TSUTSUJIはGRAND TAP BREWERYのHAZY IPA。完熟マンゴーやベリーの果実感にアーシーな香りが重なり、飲みごたえがありながら後味は軽やか。青草のような余韻も楽しめるとされています。

そのほかのタップには、鬼リピHoppy Saison1759 ナイトロ版SABER ESB金鬼ペールエール「KrushシングルVer.」空知ピルスナーSakurayu Goseが並びます。鬼伝説の定番と記念銘柄、東京や岐阜、北海道の銘柄が交わる構成で、幅広いスタイルを1軒で追えるのがこの日の見どころです。

店は公式表記でもクラフトビール&生フルーツカクテルを掲げており、投稿ではブラッドオレンジのスプモーニやキウイのモヒートなど、生フルーツカクテルも案内されています。タップ数の多さを前面に出しつつ、ビールの合間に別の一杯も選べる、野毛らしい使い勝手のよさがうかがえます。