BEER & MUSIC カフェ レーズン堂、6月14日向けに国産・輸入8銘柄を案内
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、6月14日向けのドラフト予定をInstagramで発信した。忽布古丹醸造、ベアレン醸造所、いわて蔵ビールなどの個性派に、ピルスナーウルケルやSORACHI 1984も並ぶ。
大阪・茨木市のビアパブ、BEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、Instagramで6月14日向けのタップ予定を公開した。投稿では定休日であることを伝えつつ、翌朝5時のオランダ戦を前に、家でサッカー観戦をしながら次のドラフトを案内している。
明日のドラフト予定
- 忽布古丹醸造「AKIRA 囃子 : Märzenbier」
- ベアレン醸造所「N クラシック : Dortmunder」
- いわて蔵ビール「パッションエール : Fruit Wheat Ale」
- 金しゃちビール「IPA」
- ピルスナーウルケル「ドラフト・ピルスナーウルケル」
- SAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner」
ラインアップは、メルツェン、ドルトムンダー、フルーツウィートエール、IPA、ピルスナーまで幅広い。ラガー系の飲み比べをしつつ、国産ブルワリーの個性も追える構成で、常連にもビールのスタイルを軸に選びたい人にも目を引く内容だ。
さらに投稿では、comin' up nextとして伊勢角屋麦酒「Mr.DANK : DDH West Coast IPA」、comin' soonとしてベアレン醸造所「かぼすラードラー : Radler」も予告。今後のつながりまで見えるため、次の一杯を想像しながら通いたくなる。
店名の通り、ビールと音楽を掛け合わせた空間であることもこの店の魅力。樽生の更新とあわせて、ゆっくり一杯ずつ楽しみたい読者には、茨木でチェックしておきたい一軒だ。
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