京都・宇治妙楽のビアパブ「ビア つかさ」が、8月12日(wed)のタップリストを案内した。17時開店、21時30分までの営業で、この日は3銘柄が開栓。ラインアップは、①にスワンレイクとCRAFTROCK BREWINGのコラボによるCold IPA、②にビアへるんの山椒ホワイト、⑤に小泉八雲の黒ビールとして知られる縁結麦酒だ。

今回の並びは、同じ日でも飲み比べの振れ幅がはっきりしている。ホップを効かせたCold IPA、香りの個性が立つ山椒ホワイト、そして黒ビールの縁結麦酒と、スタイルの違いを一度に追える構成になっている。ビア つかさは、宇治で腰を据えてクラフトビールを楽しめる店として知られており、食事とあわせてタップの変化を追いたい人にも向く。

お盆の入り口にあたるこの日の投稿では、店主が営業前の準備を済ませたうえで「本日もお待ちしております」と案内している。宇治方面で一杯目の選択肢を探すなら、まずはこの3種からチェックしたい。