ビア つかさ、津軽醸造『贅沢なひととき ヴィエナラガー』を案内
京都・宇治のビアパブ「ビア つかさ」が8月31日の営業で、津軽醸造の「贅沢なひととき ヴィエナラガー」を案内した。昼飲み客が多かった当日の投稿では、香ばしいモルト感とスムースな飲み口が強調されている。
京都・宇治市のビアパブ「ビア つかさ」は、8月31日の営業で津軽醸造の「贅沢なひととき ヴィエナラガー」を案内した。投稿では11:00-14:00、16:00-21:30の営業時間を告知し、昼飲みの客が多く「ええ感じでした」と振り返っている。
同店は、宇治妙楽のアーバンデザインセンタ内にあるビアパブ。昼から立ち寄りやすい営業スタイルに加え、月末月曜日でもしっかりビールを揃えて迎える姿勢が読み取れる。派手な演出よりも、その日飲める状態のよい一杯を丁寧に出す店として、ビール好きには気になる一軒だ。
紹介されていたヴィエナラガーは、モルトの香ばしさがありつつ、麦由来のオフがなく、飲み口はとてもスムースとされている。ガス圧は低めに設定されているため、時間が経つ前に飲むと輪郭がきれいに出やすい。写真には焼き餃子も写っており、軽いつまみと合わせる昼飲みの相性も想像しやすい。
宇治でクラフトビールを昼から楽しみたい時に、名前の通り「昼飲み最高」と言いたくなる内容だった。
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