Nomcraft Brewingが「Nomcraft IPA」を新定番として刷新、West Coast IPAで再提案
和歌山・有田川町のNomcraft Brewingが、定番IPA「Nomcraft IPA」をリニューアルした。投稿によると、West Coast IPAとして味わいと設計を見直し、より“今飲みたいIPA”へアップデートしている。
Nomcraft BrewingがInstagramで、定番ビール「Nomcraft IPA」のリニューアルを告知しました。投稿では、これまでのバージョンを愛してきた人への気持ちは変えずに、現在のNomcraftが表現したいIPAとして改めて形にしたと説明しています。
今回の「Nomcraft IPA」は、West Coast IPA。アルコール度数は6.5%、IBUは58、炭酸ガスは2.7 volumes。ホップにはmosaic / simcoe / columbus / cascade、モルトにはpilsener / caramel pils、酵母にはWest Coast Aleを使用しています。テイスティングノートにはクラッシュパイン、シトラス、トロピカル、フードペアリングにはハンバーガー、BBQ、ソーセージが挙げられていました。
Nomcraft Brewingは、和歌山県有田郡有田川町で旧保育所をリノベーションし、「クラフトビールでまちづくり」に取り組むブルワリーです。公式サイトでは、移住者を中心とした国際的なチームで、飲みやすさを軸にしながら「よりおいしいクラフトビール」を追求していると案内しています。今回のリニューアルも、その姿勢を定番IPAに反映した一本といえます。
派手な新作投入というより、既存の定番を現在地に合わせて磨き直したニュースです。飲み慣れたファンにとっても、West Coast IPAらしい輪郭のはっきりした苦味や、ホップ由来の香りの出方をあらためて確認したくなる内容です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。