P2B HausでNOMCRAFT Brewing「Beer Fuel」など5月の3種が開栓
吉祥寺のビアパブP2B Hausで、2026年5月の新規開栓ビールが更新された。NOMCRAFT Brewingの「Beer Fuel」、RIKRI BREWINGの「No Interruption」、Primary Barrelsの「Chill to Tipsy」がラインナップに加わり、個性の異なる3種を飲み比べられる内容となっている。
P2B Hausで5月のタップ更新
吉祥寺東急裏にあるP2B Hausは、12タップを備えるクラフトビールレストラン。国内ブルワリーの限定品から海外の定番まで幅広く扱い、ビールに詳しい人も、これから知りたい人も入りやすい懐の深さがある。2026年5月の開栓リストには、性格の異なる3種が並んだ。
開栓されたビール
- Beer Fuel / NOMCRAFT Brewing
- No Interruption / RIKRI BREWING
- Chill to Tipsy / Primary Barrels
「Beer Fuel」はPeated English Brown Aleで、ABV 4.5%、IBU 26.1。麦芽の落ち着いた厚みを軸にしながら、スモーキーさのある英系ブラウンエールとして楽しめる一本だ。
「No Interruption」はAmerican Pale Ale、ABV 3.5%。軽快に飲めるレンジのPAで、タップの中に一杯あると食事にも合わせやすい。派手さよりも飲みやすさを重視したいときに選びやすい構成だ。
「Chill to Tipsy」はCoffee Stout、ABV 5.5%、IBU 29。コーヒースタウトらしく、ローストモルトとコーヒーのニュアンスが期待できるタイプで、食後の一杯にも向く。
P2B Hausは平日16時から、土日祝は12時から営業しており、早い時間からゆっくりクラフトビールを楽しめるのも魅力。ビアパブとしての使いやすさに加え、家族連れや団体利用にも配慮した店づくりが特徴で、吉祥寺で気軽に新しい一杯を探したいときに頼れる存在だ。
5月のタップ更新は、ブラウンエール、ペールエール、コーヒースタウトという組み合わせ。味の方向性がはっきり分かれているので、飲み比べの楽しみがあるラインナップといえそうだ。
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