ひでじビール、宮崎の「のべおか三蔵」としてかわさき市民祭りに出店
宮崎県延岡市のひでじビールが、2026年10月30日から11月1日まで川崎区の富士見公園一帯で開催される「第47回かわさき市民祭り」に出店します。樽生ビールに加え、宮崎の郷土料理や日本酒、焼酎も楽しめます。
宮崎県延岡市のクラフトブルワリー、ひでじビールが、10月30日(金)から11月1日(日)まで開催される「第47回かわさき市民祭り」に出店します。
会場は川崎区の富士見公園一帯。開催時間は各日10時から16時30分までで、雨天決行、荒天時は中止となります。例年50万人を超える来場者でにぎわう同イベントでは、グルメやショッピングを楽しめるバザール、全国各地の特産品を集めた物産展、ステージイベント、体験コーナーなどが展開されます。
今回、ひでじビールは延岡市の酒蔵である千徳酒造、佐藤焼酎製造所とともに「のべおか三蔵」として参加。宮崎県と川崎市が都市と地方の連携・協力を進めていることが出店の背景にあり、三蔵による参加は恒例となっています。
ブースでは、ひでじビールの樽生を中心に、千徳酒造の日本酒やサワー、佐藤焼酎製造所の焼酎を提供予定です。さらに、宮崎名物の「鶏の炭火焼き」も販売されます。ビールだけでなく、延岡を拠点とする三つの酒蔵の味を一度に楽しめる構成は、クラフトビールファンにとっても地域の酒文化に触れる機会になりそうです。
ひでじビールの出店場所はエントランス広場4番ブース。ホップオーナー向けのスタンプも用意されます。川崎の秋祭りを訪れた際は、宮崎の食と酒を味わいながら、延岡発のビールの個性を確かめてみてはいかがでしょうか。
詳しくはひでじビール公式サイトおよびかわさき市民祭り公式サイトをご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。





