麦酒やポゴロジーで箕面ビール「STOUT Frozen ver」など14種更新
大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が7月18日、タップリストを更新した。箕面ビールの「STOUT Frozen ver」や志賀高原ビールの「PORTER NITRO ver」をはじめ、国内外14銘柄が並ぶ内容だ。
大阪・安堂寺町の「麦酒やポゴロジー」は、クラフトビールを中心に食事も合わせて楽しめるビアパブ。この日の投稿では、本日のビールとして14種を案内しており、IPA、スタウト、ヴァイツェン、ラガー、ポーターまで幅広くそろえた構成になっている。
特に目を引くのは、箕面ビールの`STOUT Frozen ver`と`桃ヴァイツェン 早生ver`、志賀高原ビールの`PORTER NITRO ver`。軽めの飲み口から、黒系の落ち着いた一杯まで選べるため、タップの幅を楽しみたい日に向くラインナップだ。コラボやシングルホップの銘柄も入り、飲み比べの面白さもある。
本日のタップ
- `STOUT Frozen ver` / 箕面ビール
- `2kinari` / AMAKUSA SONAR BEER
- `Edomond` / Barbaric Works
- `Never Sleep` / Monkish
- `RIVER` / Brasserie Knot
- `Hareru` / umbrella RiB x Novoru Brewing
- `FAKER HOLIC` / 奈良醸造
- `DDH Under the Wave` / Monkish
- `BABANBA!BAN!BAN!KAN` / AMAKUSA SONAR BEER
- `金鬼ペールエール シムコーシングルver` / 鬼伝説
- `桃ヴァイツェン 早生ver` / 箕面ビール
- `Imperial Phantom Bride` / Belching Beaver
- `SUMMER LAGER` / 箕面ビール
- `PORTER NITRO ver` / 志賀高原ビール
店内はネオンが印象的な空間で、ビールと料理を一緒に楽しみやすいのが特徴。1杯目を軽く始めて、ホップの効いたIPAから黒ビール、ナイトロのポーターまで順にたどるような飲み方がしやすい。大阪でその日の樽生をしっかり追いたい人には、気になる更新内容といえる。
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