大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、3月27日の営業開始を17:00と案内した。投稿では、この日のタップリストとして大阪ローカルを中心に9タップが告知されている。

この日のラインアップ


- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Ikeda Mikan Wit / Witbier / CRAFT BEER BASE
- 西成ライオットエール / American Pale Ale / ディレイラブリューワークス
- カロテンシャワー / Blonde Ale / 上方麦酒
- Hazy IPA Yuzu / Hazy IPA / マルカブリューイング
- 交野 霞 / Hazy IPA / CIVIC BREWERS
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードッグブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール

構成を見ると、柑橘系の香りが想像しやすいWitやHazy IPAに加え、Red Ale、American Pale Ale、Stout、Pilsnerまで幅広く揃っている。大阪のブルワリーが多く並ぶ一方で、PUNK IPAやハートランドも入っており、ローカルと定番の両方を飲み比べやすい内容だ。

フードも合わせて楽しめる


投稿には本日のおすすめフードも記載されていた。チャーシューエッグ、麻婆ポテト、そら豆の唐揚げクミン塩、シナモンロールスコーン、あるかケサディーヤ、鶏の照り焼きピザ、丸ごと新玉ねぎ、ジューシー肉団子、厚切りハムカツと、ビールの相棒にしやすい品が並ぶ。

難波千日前という立地もあって、飲み歩きの途中で立ち寄りやすいのもこの店の使い勝手の良さだ。予約は公式サイトから受け付けており、15:00-24:00は電話でも案内している。タップリストを追いながら、料理と一緒にじっくり飲みたい日に向いた一軒といえる。