小豆島のまめまめびーる、黄緑ラベルの『みどりまめまめ』を案内
香川県小豆島のブリューパブ「まめまめびーる」が、黄緑ラベルの『みどりまめまめ』を案内した。ジューシーなホップにバニラビーンズが香るNEW ENGLAND IPAで、島の醸造所らしい個性が伝わる一本だ。
香川県小豆島町坂手にあるブリューパブ「まめまめびーる」から、『みどりまめまめ(黄緑)』の案内が届いた。投稿では、現在出荷中のボトルラベルとしてこの黄緑版が紹介されており、NEW ENGLAND IPAらしいジューシーなホップの香りに、バニラビーンズのニュアンスを重ねた仕上がりとされている。ご近所では長く「みどり」と呼ばれてきた、という説明も印象的だ。
このビールのポイントは、苦味を前面に出すIPAというより、香りの厚みと口当たりのやわらかさで飲ませるところにある。黄緑のラベルが示す通り、見た目の印象も軽快で、ニューイングランドIPAらしい濁りと果実感を想像させる。ホップのジューシーさに加えて、バニラビーンズがわずかな甘い余韻を与えるため、飲み進めるほどに表情が変わるタイプとして楽しめそうだ。
まめまめびーるは、小豆島で自家醸造のビールを楽しめるブリューパブ。島の空気に寄り添った場所で、つくりたてのビールを味わえるのが魅力だ。今回の『みどりまめまめ』は、そんな土地の個性と醸造所の遊び心が分かりやすく表れた一本として、ビール好きなら押さえておきたい。
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