高円寺のビアパブ「クラフト麦酒酒場 シトラバ」では、6月23日のInstagram投稿で新しいゲストビール2本の開栓を案内した。クラフトビールとレモンサワーを軸にする同店は、一人飲みから仲間との飲み会まで幅広く使えるのが持ち味。平日は16時、土日祝は昼から営業しており、仕事帰りにも立ち寄りやすい。

今回の開栓


- 京都釀造「週休6日」
ドライでクリスピーな口当たりに、ベルジャン酵母由来のフルーティーさが重なる一本。ホップブレンドが持つ柑橘とトロピカルフルーツのアロマが心地よく広がる。
- Coldfire Brewing「Cumulus Tropicalus hazy IPA」
甘いトロピカルフルーツのアロマに加え、ピーチ、パッションフルーツ、ピンクグレープフルーツのニュアンスが前に出るヘイジーIPA。フルボディの飲み口で、果実感をしっかり楽しめる。

今回のラインアップは、軽快に飲める「週休6日」と、厚みのある果実味が魅力の「Cumulus Tropicalus hazy IPA」という対照的な2本。酒場としての使いやすさがあるシトラバでは、料理と合わせて一杯目からゆっくり飲み進める流れが似合う。平日16:00〜18:00はパイントサイズが200円オフ、レモンサワー全種類が390円になるハッピーアワーも継続中。さらに7月5日(日)には「2026年第7回シトラン」の案内も出ており、店内の一杯から街のイベントまでつながる動きが見える。