大阪・難波のcafé&beer あるか→アるか、9タップ更新 13 Red AleやPUNK IPAを案内
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、9タップのラインナップをInstagramで公開した。ワンズブルワリーとのコラボ「13 Red Ale」を軸に、ハーブ系ゴールデンエール、酒エール、サワー、スタウトまで幅広くそろう。
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、6月21日のタップリストをInstagramで公開した。大阪のブルワリーを中心にした9タップ構成で、軽快なセッション系から濃色系、定番ラガーまで一通り押さえた内容になっている。
この日の中心は、店名を冠したコラボビール「13 Red Ale / Session Red IPA」。ワンズブルワリーとの組み合わせで、赤みのあるボディと飲みやすさを両立させた1杯だ。ほかにも、CRAFT BEER BASEの「Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs」と「BLONDE」、万里春酒造の「酒エール / Sake Ale」、MARCA BREWINGの「TRIPEL IPA」、上方麦酒の「泡泡サワー / Sour」、箕面ビールの「STOUT」が並び、ローカル勢の個性を飲み比べやすい。
輸入枠ではBrewDogの「PUNK IPA / IPA」が入り、最後にキリンビールの「ハートランド / Pilsner」も用意されている。ホップの効いたIPAから、ハーブを使ったゴールデンエール、サワー、スタウト、そしてピルスナーまで、幅広い選択肢が見える構成だ。
店舗は大阪・ウラなんばのクラフトビールとごはんの店。公式サイトでは毎日17:00–19:00のハッピーアワーも案内しており、1杯だけ立ち寄るにも、食事と合わせてじっくり飲むにも使いやすい一軒として注目できる。
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