東京・墨田区向島のビアパブ「Evolve Beer&Kitchen」で、現在楽しめるビールのラインアップが紹介されています。今回のタップリストには、国内外のブルワリーから7種類が登場。軽やかなラガー系から濁りのあるホップビール、個性豊かなヴァイツェンまで、スタイルの違いを飲み比べられる構成です。

注目は、北海道・登別の鬼伝説による「金鬼ロリエンシングルVer.」。投稿では新規開栓として案内されており、金鬼シリーズらしいホップの存在感に期待が高まります。アメリカ・カリフォルニア州のHumbleSeaからは「Humble Sea Helles」を提供。ヘレスらしいすっきりした飲み口を楽しみたい日に向く一杯です。

アメリカ・ペンシルベニア州のLOLEVからは「Harvest III」がラインアップ。さらに、兵庫・神戸のopen airからは「huajiao hazy」と「jungle juice」の2種類が登場します。いずれも濁りのあるビールとして掲載されており、ホップの香りやジューシーな味わいを求める人にとって見逃せない選択肢です。

埼玉・小川町の麦雑穀工房による「雑穀ヴァイツェン」は、新規開栓の一杯。雑穀を生かした同ブルワリーならではの風味と、ヴァイツェンの柔らかな口当たりを楽しめそうです。伊勢角屋麦酒(三重・伊勢)の「ホップにゃおん第13艦隊」も新規開栓として紹介されています。

Evolve Beer&Kitchenは、向島エリアでクラフトビールと食事を合わせて楽しめるビアパブ。訪問時は開栓状況や樽の残量が変わる可能性があるため、目当てのビールがある場合は店舗の最新情報を確認するのがおすすめです。