東浦和のビアパブ「CraftBeer Bar BRONX」は7月2日(木)、11:30〜23:00の通し営業を案内した。あわせて7月の営業変更も告知しており、7月19日(日)は臨時休業となる。昼飲みや、ゆっくり飲みたい人、一人でのちょい飲みまで受け入れる姿勢から、肩肘張らずに立ち寄れる街場のビアパブらしさがうかがえる。

この日の「Today's Tap List」は11銘柄。まず目を引くのは、城端麦酒の「GREAT BLUE」、所沢ビールの「ファラオ」、T.Y.HARBOR BREWERYの「Spring Echo」という国産クラフト勢だ。ホップやモルトの個性を楽しみたい人には、ここから飲み始めるのが分かりやすい。

一方で、定番の飲みやすさを求める人向けのラインナップも厚い。アサヒスーパードライは黒田注ぎ、スーパーコールド、エクストラコールドの3パターンが入り、アサヒ生ビールの「マルエフ」と「黒生」もそろう。さらに、オリオン・ザ・ドラフト、ペローニ ナストロアズーロ、ピルスナーウルケルまで並び、ラガーの飲み比べにも向いた構成だ。

食事と合わせながら、クラフトビールから定番ラガーまで順に試せるのがこの日の見どころ。ビールの幅を広く楽しみたい人には、立ち寄る理由が多い一日といえる。