長野みなみ風ビール、腰を痛めながらも醸造の始まりを公開
長野みなみ風ビールが、醸造のスタートを思わせる作業風景をInstagramで紹介した。投稿では、前日に腰を痛めたという店主が、ぎこちない動きながらも作業に臨む様子を伝えている。
長野みなみ風ビールがInstagramを更新し、醸造の始まりを思わせる作業風景を公開した。投稿には「昨日の朝、突然腰をやってしまい動きがぎこちないですが、こんな感じで始まっています」と記されており、腰を痛めたなかで作業を進める様子が紹介されている。
具体的なビール名や仕込み内容、完成時期については投稿内で明らかにされていない。一方、醸造の現場を飾らずに伝える内容からは、タンクを前に日々ビール造りに向き合うブルワリーの姿勢がうかがえる。
長野みなみ風ビールは、横浜・生麦で始まった炭火焼き焼き鳥の立ち飲み処をルーツとする。2016年に長野市へ移転し、2021年12月に現在のブリューパブを開業。2022年4月に醸造免許を取得した。
長野駅から徒歩約8分の店内では、カウンター席から醸造タンクを眺めながら自家製クラフトビールを楽しめる。信州産の農産物を使った料理にも力を入れており、信州サーモンや信州新町ラムソーセージなど、地元食材とビールの組み合わせを提案している。
今回の投稿は、次にどのような一杯が生まれるのか、仕込みの進展を楽しみにさせる一報となっている。新たなビールの詳細は、今後の公式発表に注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。