ディレイラブリューワークス、和ノ麦酒祭で日本酒酵母IPAを紹介
ディレイラブリューワークスは、第二回「和ノ麦酒祭」のブルワリー紹介として、日本酒酵母を使った「ANONYMOUS BREWHOLIC Re:VOLUTION #003」を案内した。4月25日には大阪・心斎橋での開催も予定されている。
第二回「和ノ麦酒祭」は、日本酒酵母をテーマにしたサーキットイベントとして、2026年3月から4月にかけて全国約10会場で展開されている企画だ。参加ブルワリーのひとつであるディレイラブリューワークスは、大阪・西成を拠点に、朝から酒を楽しむ街「AREA2470=ニシナリ」に根ざしたビールづくりを続けてきた。公式サイトでも、常識や一本道にとらわれない発想を掲げる姿勢が打ち出されており、土地の空気感を含めて楽しめるブルワリーとして存在感がある。
今回のInstagram投稿では、同イベント向けの紹介銘柄として「ANONYMOUS BREWHOLIC Re:VOLUTION #003」を案内している。スペックは以下の通り。
- ビアスタイル: Sake IPA
- アルコール度数: 7.0%
- 使用日本酒酵母: きょうかい9号酵母
会場は大阪・心斎橋の「スタンドうみねこはなれ」で、開催日時は4月25日(土)17:00〜23:00。投稿では営業時間変更の案内も添えられており、当日は提供時間や運営内容を事前に確認しておくとよさそうだ。和ノ麦酒祭の第二回は、日本酒酵母という切り口で各ブルワリーの個性を見比べられる点が特徴で、ディレイラブリューワークスの一杯も、その文脈の中で味わいたい内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。