すすきのえーるSTANDでStreetlight Brewing「Green Bullet」が登場
札幌・すすきののビアパブ「すすきのえーるSTAND」で、Streetlight BrewingのIndia Pale Ale「Green Bullet」を紹介。ニュージーランドの伝統品種を軸に、複数のホップで香りと奥行きを引き出した、ABV6.0%の一杯です。
ニュージーランドホップを主役にしたIPA
札幌・すすきのの商業施設、COCONO SUSUKINO地下1階にあるビアパブ「すすきのえーるSTAND」で、Streetlight Brewingの「Green Bullet」がラインアップされています。
「Green Bullet」は、ニュージーランドを代表する伝統品種Green Bulletを主役に据えたIndia Pale Ale。Green Bulletは1972年にリリースされ、50年以上にわたって使われてきた汎用性の高いホップです。
このビールは、Green Bullet単一品種だけで仕上げるのではなく、数種類のホップを組み合わせて醸造。主役の個性を引き立てながら、ホップ由来の華やかさと味わいの奥行きを楽しめる構成になっています。
ABVは6.0%。IPAらしい飲みごたえを備えつつ、苦味はやわらかくクリーンにまとめられています。苦味の強いIPAが少し苦手な人にも手に取りやすく、香りを楽しみながらゆっくり飲み進められるタイプです。
仕事終わりのリフレッシュにはもちろん、肉料理やスパイスを使った料理、塩味の効いたおつまみとも好相性。休日のランチや友人との会話、落ち着いてビールの香味に向き合いたい夜にも合わせやすいでしょう。
北海道のクラフトビールを中心に楽しめるすすきのえーるSTANDで、ニュージーランドホップの魅力を再発見できる一杯。Green Bulletの穏やかな苦味と複層的なホップ感を、ぜひ味わってみてください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。