大阪・茨木のレーズン堂、ベアレン「つなぐビール」など7樽を開栓
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、2026年6月3日のドラフトを公開。ベアレン醸造所の「つなぐビール」を新規開栓し、金しゃちビール、伊勢角屋麦酒、いわて蔵ビール、ピルスナーウルケル、SORACHI 1984が並んだ。
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、6月3日のドラフトラインナップを案内した。店名の通り、音楽とビールを軸にしたビアパブらしく、樽生の個性をしっかり楽しめる構成になっている。
この日の新規開栓は1 TAP。ベアレン醸造所(盛岡/岩手)の限定醸造「つなぐビール : Session Lager」が加わった。アルコール度数は5.0%で、麦のやさしい甘みとホップ畑を連想させる華やかな香りが特徴。軽快さの中に麦の輪郭があり、最初の一杯にも合わせやすいタイプだ。
ほかにも、ベアレン醸造所の「TGピルスナー : Pilsner」、金しゃちビールの「IPA」、伊勢角屋麦酒の限定醸造「DDH Citra Hazy IPA : DDH Hazy IPA」、いわて蔵ビールの「オイスタースタウト : Oyster Stout」、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」がそろった。ピルスナー、IPA、ヘイジー、スタウトまで幅広く、飲み比べの楽しさがある。
さらに次の開栓候補として、いわて蔵ビールの「パッションウィートエール : Fruit Wheat Ale」と伊勢角屋麦酒の「Mr.DANK : DDH West Coast IPA」も予告されている。限定醸造から定番までつながる樽構成は、この店のビール選びの確かさをよく表している。
フードは、サバサンド、自家製オイルサーディン、ラグーソースのタリアテッレのほか、長崎産かまぼこ、豆腐や鶏のささ身の燻製、ポテトサラダ、キャベツの酢漬け、自家製ピクルス、ザンギ、ポテトフライ、肉盛りピザなどを用意。しっかり食べながら、樽生を順に味わえるのがレーズン堂らしい楽しみ方だ。
この日は17時オープン、フードのラストオーダーは21時、ドリンクは22時まで。茨木でじっくり一杯やりたい日に、覚えておきたい一軒である。
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