5月12日のタップリスト


世田谷区代沢にあるビアパブ・淡島倉庫が、5月12日の投稿でその日のドラフトラインナップを告知した。タップには5本が並び、NZ Pilsner、Farmhouse Ale、Robust Porter、West Coast IPA、Wheat IPAと、味わいのレンジがきれいに分かれた構成になっている。

この日に案内されたビール


- `the believer` / `open air` / NZ Pilsner
- `とびうおセゾン2026` / `YOROCCO` / Farmhouse Ale
- `おがわポーター` / `麦雑穀工房` / Robust Porter
- `YEXIT` / `YOROCCO` / West Coast IPA
- `ウルフチョップ` / `BREW CLASSIC` / Wheat IPA

淡島倉庫の投稿では、営業時間もあわせて案内されている。平日は18:00〜24:00、土曜は15:00〜23:00、日祝は15:00〜22:00。さらに、店内が狭いことを踏まえて4名以上のグループは事前連絡を求めるなど、少人数で静かにビールを楽しむスタイルがうかがえる。

ラインナップを見ると、軽快なピルスナーから、セゾン、ポーター、ホップの効いたIPA、そして小麦の柔らかさを持つウィートIPAまで、飲み比べの起点がはっきりしている。ひとまず一杯目は`the believer`で整え、次に`とびうおセゾン2026`や`YEXIT`へ進むと、同じ5タップでも表情の違いが読み取りやすい。ポーターやウィートIPAを挟めば、温度の上がり方まで含めて楽しめそうだ。

派手な催しというより、その日の樽を端正に伝える投稿内容で、クラフトビール好きには「今日は何が飲めるか」がすぐ伝わる実用性がある。淡島倉庫のような小箱では、タップの入れ替わりそのものが店の空気感につながる。気になる銘柄がある日は、早めの時間に立ち寄って確認するのがよさそうだ。