淡島倉庫でopen air、YOROCCO、麦雑穀工房、BREW CLASSICが開栓
世田谷区代沢のビアパブ・淡島倉庫が、5月11日のタップ情報を公開しました。この日はopen air、YOROCCO、麦雑穀工房、BREW CLASSICの5樽が並び、NZ PilsnerからWheat IPAまで幅のあるラインナップです。
5月11日の淡島倉庫は5樽構成
淡島倉庫(東京都世田谷区代沢4丁目34−12)は、淡島通り沿いでクラフトビールを楽しめるビアパブ。5月11日付の案内では、18:00〜24:00営業、フードL.O. 23:00、ドリンクL.O. 23:30として営業を知らせています。
この日の TODAY'S on Tap は、下記の5樽です。
- open air / the believer(NZ Pilsner)
- YOROCCO / とびうおセゾン2026(Farmhouse Ale)
- 麦雑穀工房 / おがわポーター(Robust Porter)
- YOROCCO / YEXIT(West Coast IPA)
- BREW CLASSIC / ウルフチョップ(Wheat IPA)
ホップの香りを前面に出したWest Coast IPAから、ポーター、セゾン、NZ Pilsnerまで揃い、飲み口の振れ幅がはっきりした内容です。軽快に始めるなら the believer や とびうおセゾン2026、しっかりしたコクを求めるなら おがわポーター、苦味と香りのバランスを追うなら YEXIT、小麦由来のやわらかさを楽しむなら ウルフチョップ が気になります。
店側はあわせて、5月の店休日として 6日(水) と 19日(火) を案内。さらに、4名以上のグループ利用は断る場合があること、店内が狭いため少人数での利用をお願いしていることも明記しています。落ち着いた距離感でタップを追いたい人に向いた、淡島倉庫らしい営業案内です。
世田谷の住宅街にありながら、日々のタップ更新でちゃんと飲み手を楽しませる一軒。銘柄名とスタイルを見比べながら、今日はどの順番で飲むか考える時間まで含めて楽しめるラインナップです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。