グットウルフ麦酒、5月2・3日にアリオ加古川GWビアイベント出店
奈良県吉野郡東吉野村で山の水を生かしたビールを醸すグットウルフ麦酒が、5月2日・3日に「アリオ加古川 GW CRAFT BEER GARDEN」へ出店します。会場は屋外ルーフガーデンで、複数ブルワリーの飲み比べが楽しめる2日間です。
出店情報
グットウルフ麦酒のInstagram投稿によると、出店先は「アリオ加古川 GW CRAFT BEER GARDEN」です。開催は5月2日(土)10時〜18時、5月3日(日)10時〜17時で、会場はアリオ加古川の屋外ルーフガーデン。山陽電鉄「別府」駅から徒歩5分と案内されており、買い物の合間にも立ち寄りやすい構成です。
同じ投稿では、マイルストーンブルーイング、祝日麦酒、明石麦酒工房 時も出店するとされ、複数のブルワリーを一度に楽しめる内容になっています。ゴールデンウィークの定番イベントとして、クラフトビール好きには見逃しにくい顔ぶれです。
グットウルフ麦酒について
グットウルフ麦酒は、奈良県吉野郡東吉野村に拠点を置くブルワリーです。公式サイトでは、山から生まれたての水を使って醸造していることを掲げ、東吉野村らしいローカルビールを追求していると紹介されています。
定番ビールには、吉野杉の香りを生かした「良狼」、ゆずを使ったベルジャンホワイト「ゆずビー」、ほうじ茶の香ばしさが特徴の「黒ウルフ」、お茶とホップの香りが重なる「MIPA」などがあります。素材の個性を前面に出したラインアップは、イベント会場でも同ブルワリーらしさを伝える要素になりそうです。
今回の出店は、奈良の山あいで育まれたビール文化を、兵庫・加古川で味わえる機会です。GWにビールイベントへ足を運ぶなら、飲み比べの中でグットウルフ麦酒の個性を確かめてみたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。