Bar FUKURO(東京・蒲田)で、新たなゲストビール2種が開栓されました。今回のラインナップは、Craft Rock Brewingの「Wakakusa」と、Open Air Brewingの「Warm Up」。それぞれスタイルも個性も異なり、1軒で飲み比べを楽しみやすい構成です。

Wakakusa


- Brewery: Craft Rock Brewing(東京都中央区)
- Style: NZ Pilsner
- ABV: 5.0%

ノーブルホップの上品なアロマに、NZ産ホップ由来の爽やかな柑橘感が重なる1杯。派手さよりも飲みやすさを意識したドライな味わいで、名前の通り“若草”を思わせるイメージで仕上げられています。ピルスナーらしいキレを軸にしつつ、ニュージーランドホップの表情を楽しめるのがポイントです。

Warm Up


- Brewery: Open Air Brewing(兵庫県神戸市)
- Style: Hazy IPA
- ABV: 6.0%

こちらは柑橘感にトロピカルフルーツのニュアンスが重なる、ジューシーで王道のヘイジーIPA。香りの厚みと飲みごたえを両立したタイプで、フルーティーなホップキャラクターをしっかり楽しみたい人に向いています。

Bar FUKUROは、蒲田でクラフトビールをじっくり楽しめるビアパブ。気取らずに1杯から立ち寄りやすい雰囲気の中で、こうしたゲストビールを追いかけられるのが魅力です。なお投稿では、5月22日と23日にはカマドブルワリーのTap Takeoverも案内されており、今後のタップ構成にも注目が集まりそうです。