Bar FUKUROで石巻・奥多摩の新規2タップ開栓、6月19日からBlack Tide Brewing TTO
蒲田のビアパブBar FUKUROで、Ishinomaki Hop Worksの「may the 4th be with you」とVERTEREの「NOX」が新たに開栓した。6月19日からはBlack Tide BrewingのTTOも予定され、タップの動きが続く。
東京都大田区蒲田のビアパブBar FUKUROが、新しいゲストビールのラインアップをInstagramで告知した。今回は、宮城・石巻のIshinomaki Hop Worksと、東京・奥多摩のVERTEREから、それぞれ個性の異なる2本が登場している。
新規開栓の2本
- Ishinomaki Hop Works / may the 4th be with you
Session Pale Ale / ABV 4.0%
低めのアルコール度数ながら、ホップ由来の華やかさがしっかり立つ1杯。白ぶどうを思わせる香りに、ライムのような爽やかさが重なり、ジャスミン茶のニュアンスが余韻に奥行きを与える。軽快に飲めて、香りの表情も楽しめる構成だ。
- VERTERE / NOX
Sour IPA / ABV 7.5%
こちらは酸味を軸にした存在感のある一本。乳酸発酵とホップの組み合わせで、パイナップルやグレープフルーツを連想させるジューシーな香りが広がる。オーツと乳糖が支えることで、酸っぱさ一辺倒ではない、丸みのある飲み口に仕上がっている。
Bar FUKUROは、蒲田でクラフトビールをじっくり楽しめるビアパブとして、スタイルの幅を感じさせるタップ運用が持ち味だ。今回の2本は、軽やかに飲めるセッションペールエールと、しっかり酸味を効かせたサワーIPAという対照的な組み合わせ。気分に合わせて選べるのがうれしい。
さらに店内告知では、6月19日と6月20日にBlack Tide Brewing TTOの開催も案内されている。19日は通常営業に加えてBTBビールを先行開栓し、20日はイベント形式での営業となる予定だ。今後のタップの動きも含めて、蒲田で気になる銘柄を追いたい人は注目しておきたい。
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