大阪駅直結の「CRAFT BEER BASE leaf」で、4月21日のタップリストが案内されている。営業時間は11:00〜23:00で、フードL.O.は22:00、ドリンクL.O.も22:00。グラングリーン大阪の北館2Fという立地もあり、買い物や仕事帰りに立ち寄りやすい一軒だ。

この日のタップは、1〜10番が自社醸造のラインアップ。`leaf : Saison with Sage & Lemongrass`、`BLONDE : Blonde Ale`、`PALE ALE : American Pale Ale`、`LAVENDER & CHAMOMILE : Golden Ale with Lavender & Chamomile`といった飲みやすい系から、`Hop Schema 057 Nectaron : IPA`のようにホップの個性を前面に出したものまでそろう。`Ikeda Mikan Wit`や`Winter White : Belgian White with Ginger & Anise`のような香味のあるビアスタイルも見逃せない。

ゲスト枠は、`ベイピルスナー : Bohemian style Pilsner / 横浜ベイブルーイング`、`Vienna Lager / Chuckanut Brewery`、`RODENBACH CLASSIC : Flemish Red-Brown Ale : RODENBACH`、`ウィートワイン2023 : Wheat Wine / 大山Gビール`が並んだ。13番は`Coming soon...`の表示で、入れ替わりの余地も残している。

同店の公式サイトでは、自社ビールを含む15種類の樽生ビールと、テイクアウト可能な瓶・缶も扱うことが案内されている。樽生中心で飲み比べたい人はもちろん、食事と合わせて1杯ずつ楽しみたい人にも使いやすい構成だ。今回の投稿でも、5番の`Hop Schema 057 Nectaron`について丁寧な解説が添えられており、単なる銘柄の羅列ではなく、造り手の意図が見えるタップリストになっている。