カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)に『七星坂』開栓 7.7%のDIPA
東京・文京区関口のブリューパブ、カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で新規開栓。『七星坂』はImperial IPA/Double IPAで、7.7%、IBU77、SRM5。パイナップルやマンゴーを思わせる香りと、飲み進めやすいドライな後味が特徴です。
東京・文京区関口のブリューパブ、カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)に、新規開栓の「七星坂」が登場した。スタイルはImperial IPA/Double IPAで、ABV 7.7%、IBU77、SRM5。数字だけ見ても、しっかりとした苦みと存在感を備えたIPAであることがうかがえる。
説明文によると、香りはパイナップルやマンゴーを思わせるトロピカルな印象。泡は控えめで、口当たりはスムーズに入りやすい。ひと口含むと、鮮烈な苦みとともに柑橘感やパイニーなニュアンスが広がり、ややしっかりしたボディを保ちながらも、仕上がりはドライ。苦みの輪郭を楽しみつつ、重たさを感じにくいバランスにまとめられている。
カンパイ!ブルーイングは、店名の通りビールとの距離が近いブリューパブ。醸造設備のある空間で、その時々の開栓を楽しめるのが魅力だ。1F/グランズーという場の雰囲気もあって、食事と合わせながらじっくり飲むにも、まずは一杯目で香りと苦みを確かめるにも向いている。
今回の「七星坂」は、華やかなホップアロマと飲み応えを両立した一本。IPAの苦みをしっかり味わいたい人はもちろん、トロピカルな香りから入って最後はドライに切れるタイプを探している人にも注目したい。文京区関口で、こうした新規開栓を追いかける楽しみがあるのは、ビール好きにとってうれしいポイントだ。
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