大阪・十三の直営ブリューパブ、Nomcraft 十三タップルームが、6月6日のタップリストを公開した。投稿では、台風のあとに梅雨入りした空気感に触れつつ、有田川から届いたビールや新作缶ビールの入荷、そしてパッケージとレシピをリニューアルしたIPAの開栓を案内している。

この日のタップは全15種。自社銘柄では、Helles Lagerの`NOMCRAFT LAGER`、American IPAの`NOMCRAFT IPA`、`JUSO XPA`、Dip Hop IPAの`KNIGHT FISHERMAN`、American Pale Aleの`SLICE OF LIFE`、Imperial Brown Aleの`HABANO NOIR`、Single Hop Hazy IPAの`SOLOIST:AZACCA`が並び、軽快なラガーからホップを効かせたIPA、しっかりしたブラウンエールまで幅がある。

コラボとゲストも充実している。`BEER FUEL`はNAMACHAん(東京)とSouth Horizon(高知)とのコラボ、`WINE NOT?`はCHORYO Craft Beer(奈良)、`NEO UNIVERSE`はサイオウガウマ(兵庫)、`ZIPANGU SOUL`はYellow Monkey Brewing(神奈川)との共作。さらに、`空知絹雪 清酒酵母BKM3 Ver.`(CRAFT BEER BASE)、`SOUPY WEIZEN`(REPUBREW)、`ANONYMOUS BREWHOLIC Re:VOLUTION #003`(Derailleur Brew Works)、`Into the Nocturnal Ritual of Shamanic Embers`(MAHOWBREW)まで揃い、十三駅近くの店で各地の個性を飲み比べできる内容になっていた。